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不動産投資の失敗例 B

そのB

不動産投資におけるかさむ出費


ファミリータイプのマンションについての不動産投資失敗例を述べたいと思います。

マンションは不動産一棟のオーナーになると、もともと計算していた維持費以外の費用が大幅にかかる場合が多いです。


例えば、修繕積立金などはどんどん値上がりをしていくことがあります。


修繕積立金の上昇リスク、と、一言で言ってしまえば簡単なのですが、たとえばワンルームのマンションに比べるとファミリータイプは、マンションの大きさがワンルームとはまったく違うため短い周期でどんどん値上がりがされていく場合があります。


修繕積立金が高くなっていきますと、その分が収支でいうとマイナスにカウントされていくため、その分、家賃収入のプラス分から引かれていきます。


結果的にもともと考えていた利回りを大きく下回ることにもなっていくのです。


このような出費に関しては税金やローンの利率なども考慮していく必要があり、先々変動するものがあればあるだけ収益の数字は安定しません。


最初の1年目2年目などの目先の利回りはよくとも、長年マンション経営をしていきますと、実際はいろんなところで出費が重なってしまいます。


結果的に収支がトントンであったり大幅な赤字になるということは、不動産投資の失敗例として多くの方が挙げられていることです。


大きな物件に投資をすると、お金が大きく動いて大きく利益を生むことにもなりますが、マイナス面も大きいということを不動産投資においては、よく覚えておく必要があります。


最初は、ワンルームなど小さいものからのほうが素人にはよさそうです。


不確実で読めない出費に関しては、管理体制がしっかりしている不動産会社と組むなどしましょう。


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