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具体的な失敗例をみてみようA

修繕積立金が突然変更で失敗要因に・・・


次は、修繕積立金にまつわる不動産投資の失敗例をみてみましょう。
新築の投資マンションを2000万円で購入し、ローン借入は1850万円だった場合を想定してみましょう。

月々の管理費や修繕積立金等9000円程度がキャッシュアウトしていましたが、管理組合があるときに突然、修繕積立金を今の2倍にしますと決めたことにより、月々の負担が増えてしまった、というような失敗談や失敗例もよくあります。

分譲会社は新築販売時には利回り重視のため、修繕費用のための修繕積立金については極端に抑えて販売をしますが、実際修繕積立金はその後、必ずといっていいほど上昇します。


マンションは管理組合といっても所有者がその組合のために一度に会することほとんどありません。

販売会社の子会社である管理会社が全てを決めていくことになります。不動産投資用マンションでは、そのマンション30年間の間に修繕にかける費用が大体で300万円程度オーナーの負担になるというデータがあります。

あるタイミングで修繕費用のメロディが言い渡され専用部分の修繕工事リフォーム費用がのちのちなって、とてつもなくかさんでゆくわけです。なんとも悲しい失敗談です。

修繕積立金が思わぬ形となって不動産投資失敗例の要因となるのです。

悪質な業者もいますので管理会社の実績が販売会社との関係など、子会社のか、別の会社なのかなど、きちんと見定めていく必要がありそうです。