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マンションを賃貸にして節税に

バブルの頃は不動産価値はうなぎのぼりで、ただ、保有するだけで良かったですが、バブルがはじけて、その頃に保有した不動産の価値が大幅に下落し、多額のローンが残ったり、マンションの処理をどうするか悩まれている方も多いと思われます。


そういった場合ですが、『マンションを賃貸に切り替える』ことで節税を行うという方法が良いかと思われます。

マンションを賃貸にした場合、支払い利息や損害保険、減価償却費などを経費として計上できますので家賃収入を差し引いても赤字であれば、その分を給与所得から差し引くことが可能になってきます。年間を通して赤字額が50万円以上ある場合であれば、所得税率が10%の方は、所得税分で5万円程、住民税を合わせれば10万円程は還付される計算になります。さらに所得税率が20%の方であれば、所得税、住民税合わせて20万円程還付される計算になるのです。


このようにマンションのローンが大きく残っていて困っている場合でも、そのマンションを賃貸にすることにより、税金の還付がうまく利用でき、節税や利益を上げることも可能になるのです。これで、処分に頭を悩ませていた物件を有効に活用し、そこから収益を見込むことも可能になるのです。

マンションを賃貸化のイラスト