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物件選びのコツ

不動産投資を行う際、失敗しない為にも物件選びはじっくり行う必要があります。
ここでは、私の分かる限りのポイントをご説明しいます。


@立地条件を選ぶ
立地については、必ず足を運んで自身の目で確かめることをお勧めします。入居者のニーズはもちろんのこと、自分が入居する立場になって考えることが重要です。また、物件によってはメリットとデメリットが隣合わせになっている物もあるので注意が必要です。

例えばですが、駅が近くだとアクセスが良いと思われますが、反面、電車の騒音や、車の排気ガス多いといったことなどです。したがって実際に足を運び様々な方向から判断を行うことが重要になってきます。


A物件の将来性も視野に入れる
物件所在地の地域の特性や、将来性も視野に入れておく必要があります。物件の近くに事業予定地や大きな駐車場があるか必ずチェックしましょう。あった場合はそこは近い将来、大規模な建設物が建つ可能性が高いです。地価上昇のチャンスが潜んでいるかもしれません。また、近隣地域の都市計画なども確認しておきましょう。道路計画や区画整理などにかかる物件であれば、将来、保証金や税金が免除の可能性もあります。


B収益性に注目する
投資用物件であっても自身が住むつもりで、間取りや収納などをチェックするのが良いでしょう。物件の担保価値も重要ですが、収益が継続的に確保できるかも考える必要があります。水回りなどの設備や通気性・騒音のチェック・ごみ置き場など、入居者の立場になって考えていくと、その物件の収益が長く続くものかどうかが判断できます。


C新耐震基準をクリアしている
一つの基準として、1981年に制定された新しい耐震基準をクリアしている物件を選ぶのが良いでしょう。ただし、それ以前に建てられた物件でも新耐震基準前に建築許可を受けて、施工されたものもあります。物件購入の際には、専門家による耐震診断を受けるなど、前もって対策が必要になりますので、不動産投資会社へ相談すると良いでしょう。


大きく分けるとこれくらいですが、管理人のおすすめ資料として、無料で入手できる『水戸大家さんの不動産投資大百科』ではより詳しく書いてありますので、興味のある方は一度読まれて見てみるのが良いでしょう。


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